食べ物はしょせん、頭の中でのカテゴリー分類の問題だ。最近も読んだ本で、ベジタリアンにあれこれインタビューしたものがあった。ベジタリアンも、魚はオッケーだったり、卵はオッケーだったり、動物性タンパク質は一切ダメだったり、流派がいろいろある。で、なぜおまえはウシはだめで魚はオッケーなのか、とあれこれ著者は問い詰めるんだが、基本的に答えは同じで「だって食い物に思えないんだもん!」というだけ。 — GQ コラム 2011/01 (via otsune)
(via otsune)
宮崎駿「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、そのつけは全部自分が払うんだから。
知識や教養は力じゃないと思っているやつはずいぶん増えたけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。
どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」
— yshhrknmr’s notes (via fishandmush)
(via takata-japan)
ちなみに何で読んだか忘れたのだが、幻覚系のドラッグを摂取して見える「向こうの世界」のイメージを絵に描かせると、皆同じようなものを描くそうだ。ドラッグで世界が拡がるといっても、他のジャンキーと同じ世界を見ているだけで、イメージは逆に陳腐に均質化しているのだ。 — 成長しないって約束、した覚えなんてない。 (better) (via proto-jp) (via yaruo)
事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。
——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。
グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。
——事実です。嘘はついていません。
この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?
——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。
こちらは?つまり、あなたは?
——チョキです。
おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。
——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。
おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。
——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。
しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。
——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。
嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。
(中略)
「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。
——えっ、何で?
三十年前の値段を言っていただけ。
——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。
そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。
(中略)
完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。
—「人たらしの流儀」 佐藤優 (via kojiroby-quote)
2011-06-05
(via gkojax-text)
(via takata-japan)
2008/06/02(月) 00:14:41.74 ID:XrTXHwfj0
筑豊出身の俺がひとつ筑豊の暴走族についての思い出を。
俺のガキの頃は暴走族全盛の頃で、そりゃあもうやばかった。
中でもぶっちぎりでやばい族がいて、どうヤバかったかというと、
抗争でブッ潰したチームの頭を、運転手にする。
乗用車でなく、バイクの運転手に。
どういうことかというと、リアシートをもうソファーみたいに改造して、
その族の頭がふんぞり返って座って、そんで
手にもった鎖が運転する潰されたチームのやつの首にくくりつけてある。
生で見たときはビビった。
まじでリアル世紀末。
あと、その族が暴走するときはバイクや乗用車だけでなく、
何台かトラック引き連れて暴走するから、警察もうかつに手が出せない。
追尾されたら10tトラックがケツ持ちにまわって、道路に土砂ぶちまけて仲間を逃がす。
これも生で見た。
しかし、なにより恐ろしいのが、その族の名前が
「ポカリスエット」
筑豊の族は、まじで半端じゃない
— 筑豊の暴走族 続・妄想的日常 (via hirai) (via msnr, superlog) (via fumi-tano) (via writerman-js) (via cherub69) (via flashno1) (via redshamy) (via crakka) (via hyousuke) (via hkdmz) (via valvallow) (via cametan-001) (via jun26) (via oosawatechnica) (via yaruo)
大阪市の橋下徹市長といえば、地元テレビはヒレ伏しヨイショの連続だが、その橋下を本気で怒らせた地元民放テレビの女性記者の株が上がっている。
橋下市長が激怒したのは、先週8日午前の番記者による囲み取材。大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことをめぐり、毎日放送(MBS)の女性記者が市教委の職務命令などについて質問。すると、市長は「命令対象は誰なんだ」などとキレ始め、さらに質問しようとした記者を遮って「質問に答えなければ回答はしません」と声を荒らげた。記者が答えられないと「勉強不足で取材不足。事実も何も知らない。何も分かっていない」と面罵した。
普通の記者なら、このへんで萎縮してしまうが、この女性記者の“肝っ玉”は並ではなかった。
「興奮が収まらない市長に『落ち着いてくださいよ』となだめたり、『質問から逃げるのですか』と挑発したり、まるで手玉に取るような感じでした。ベテラン記者だけあって、堂々めぐりの質疑を締めくくろうと『このへんにしておきます』と勝手に終わろうとして、最後まで市長をブチ切れさせていましたよ。よくぞ橋下に盾突いてくれた、リッパだという声が内外から上がっています」(別の民放テレビ記者)
人の弱点を見つけたら、その一点を突破口に徹底的に叩く橋下のやり口は弁護士時代そのものだが、逆に反撃されるとムキになってやり返す。まさに子供のケンカだが、こんなやりとりを橋下はなんと30分近くも続けたのだから、呆れる。こんな男が次の総理候補? 冗談か寝言でしかない。
ちなみに、市長に食い下がった女性記者は番記者と違う。MBSが特番として制作した「君が代条例」への取材と、春採用の新人記者研修の一環として市長の囲み取材に加わったそうだ。市長との舌戦後、新人記者たちにこんなアドバイスをしていたという。
「こんな状態でも、ひるんじゃダメよ」――。
橋下市長より大人だ。
(日刊ゲンダイ2012年5月16日掲載)
(via yaruo)
仕組みで考える人の7つの習慣
1することにこだわる
2シンプルに考える
3記憶せずに、記録する
4わからないことは聞く
5自分に時間を、時給で判断する
6うまくいっている人の真似をする
7自分を型にはめる
— 【社会人4年目の私が後輩に伝えたい】ことば・教訓まとめ集 - NAVER まとめ (via shnkb)
(via takata-japan)
私は特に最初の「失敗おめでとう」が素敵だなと思いました。「失敗が許容される文化」が早く日本にも根付いてほしいです。失敗すると「それ見たことか、この世間知らずが!」みたいに鬼の首を取ったように、そして水に落ちた犬を棒で叩くように振舞う人が多い日本においては「失敗おめでとう」と言えるのはとても素晴らしい事だと思いました。
新しいことに挑戦して失敗した人達を非難する人達は失敗や多様性に非寛容なんだよなと、話していてゲンナリさせられます。私はNew Yorkにいる米国人の友人と話していて失敗についての話になった際に印象的な話を教えてもらいました。「僕の知り合いで会社を7つ潰した人がいる。でも、7つ潰した後に2つの会社を成功させたのだから立派だよね。でも、これが日本の場合だと会社を一つ潰した時点でHarakiriだよね」という事を冗談めかして言われたときには、失敗に対する日本社会の過酷さを意識せざるをえませんでした。
(via yaruo)
台湾の美容整形の広告が深すぎる 「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」 | ロケットニュース24
カッコイイお父さん、美人のお母さん。そしてよく似た顔をした3人の子どもたち。全員がカメラの前で微笑んでいる。幸せを絵に描いたような家族写真だ。
だがこの写真にどこか違和感はないだろうか。3人の子ども達は両親に1ミリたりとも似ていないのである。これは香港のとある美容整形センターの広告だそうだ。広告にはこう書いてある。「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」。
説明によると、どうやら両親は整形をしたらしい。鼻筋の通った高い鼻、大きな目、卵形のとんがったアゴと誰もが羨む完璧な容貌をゲットしたようだ。
しかし、現代の整形技術では遺伝子まで変えることはできない。子どもには、しっかり元の顔が遺伝、美形両親とは似ても似つかない顔だ。だから「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」ということなのである。
ネットユーザーは「これはいいアイディア」
「こんな面白い整形の広告は初めて見た!」
「笑い死ぬ(笑)」
「遺伝子はウソつかない!」
「思春期に子どもは悩むな」
「親は子どもを見たら整形前のブサイクな自分を思い出すんでしょ。辛いなぁ」
「韓国ではすでに起こっている問題(笑)」などとコメントしている。ネット上では「面白い」と、とらえられているようだ。
この広告の真意はどこにあるのだろう。「整形をすれば、子どもへの説明を除けば人生バラ色ですよっ」と整形の素晴らしさと技術力の高さをアピールしているのだろうか。それとも「子どもを傷つけるかもしれないが、それでもあなたは整形しますか?」と、整形への覚悟を問いかけているのだろうか。彼らの意図は明かされていない。答えは見た人の心のうちにありそうだ。整形を考えるとき、この広告を思い出してみるのもいいかもしれない。
参照元:tt.mop(中国語)
武雄市市長の主張は、以下のようなものです。(元リンク http://hiwa1118.exblog.jp/15848122/) ・現行の個人情報の定義は「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。」 ・したがって、貸出履歴は個人情報に該当しない。なぜなら、容易に個人を特定できないから。 ・よって、高木はファック。俺は国Ⅰ。 という論理です。文章は自意識がひりでて読みにくいのですが、役人的論理としては、しっかり筋を通しているあたりは流石ですね。要するに、法律論でのかっこつきの「個人情報」に害というしなので問題ねぇぜ!というお話です。 一方、高木さんの主張は以下のようになります。(元リンク http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20120508.html) ・現行の個人情報の定義に不備がある。たとえば、スマホアプリの端末IDに紐付いた行動履歴等は現行法では個人情報ではないが、個人のプライバシーに関わる重要な情報である。 ・アメリカでも、スマホ端末IDに紐付いた行動履歴をプライバシーとして定義するようになっている。 ・IDに紐付いた貸出履歴は、上の定義でいえば、個人情報に該当する。 ・加えて、営利企業であるCCCに貸出履歴を提供することは、図書館の自由に関する宣言に反する。 — 偏差値3でもわかる!武雄市図書館問題 (via otsune)
(via otsune)